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引越し業者の料金やオプションについて

近所で引っ越しがあるたびに、その家庭はどこの引っ越し業者に依頼しているんだろう…と気になります。

 

引っ越し業者を一つに絞るということは思うより大変です。今では荷物の量によって引っ越し代金がどこの引っ越し業者も似たり寄ったりになってきていますし、料金に違いが出てくるのはオプションで付けるサービスによってくらいになったからです。

 

オプションのサービスを付けない引越しを依頼するとなると、どこの引っ越し業者も料金に大きな違いが無くなって、もっと言えば「○○引越し屋さんでは〇〇円という見積料金を提示されました」と一言使えれば、「それでは弊社では〇〇円で請け負えますがいかがでしょうか?」などと返事が返ってくるので、どこの引っ越し業者に依頼しようかという段階で真剣に悩んでしまいます。

 

だから近所で引っ越ししているのを見るとどこの引っ越し業者に依頼したのか見てしまうのですが、「やっぱりね!」と思うこともあるし、「えっ、まさか…」と思うこともあるのです。

引越しで失敗しないために

2年前に今のマンションに引っ越してきたときに、住民専用の駐車場しかなく他にお客様用の駐車場など全くなかったので、引っ越し業者さんのトラックを止める場所にとても困りました。

 

そのマンションの住人にどこかトラックを止められるところはないものかと訪ねたかったのですが、その日は平日で住んでいる方の多くがが働きに出ているようで、周りがとても静かで人も出歩いていませんでした。

 

結局どこに引越し屋さんのトラックを止めたらいいのかよくわからないまま、道にはみだしたような形での荷物の運搬作業が始まりましたが、近隣の方々の通行の邪魔になっているような気がして始終落ち着くことができなかったです。

 

引越し業者の方たちはこのようなケースにも慣れているようで、いろいろ工夫しながら作業を進めてくれましたが、私としては引っ越し業者さんに対しても思い通りに駐車スペースが取れなくていろいろ迷惑をかけてしまったことに申し訳なく思うばかりで、反省することが多い引っ越しとなりました。

引っ越し当日の天気は晴天がいい

引越しをする日の天候が、その引っ越しがいい思い出になるか、苦い思い出になるかの分かれ道になると思います。過去何度も引っ越しを経験してきて思うことは、天気がいい日の引っ越しは思い出に残るいい引っ越しだったということです。

 

晴天であればこそ引っ越し先の新居のすべての窓を全開にして、部屋の中にふわふわと漂っているほこりを出しながら家具の搬入ができるので、それだけのことでも助かるし気持ちが良いのです。

 

それとは逆に雨天の引っ越しでは窓を開けて家具の搬入ができないため、部屋の中にほこりが浮遊したまませっかくきれいに拭き掃除をした床や家具の上にまたほこりが積もってしまい、引っ越しが更に大変なものになってしまいます。雨天で家具を搬入すると、どんなに養生してあっても濡れてしまう家具も出てきます。

 

引っ越し当日の天気は運に任せるしかありませんが、引っ越しの前はいつも天気予報とにらめっこして、何とか晴れるように祈るばかりなのです。

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